トップ > コンテンツ > 社会恐怖症の対策、治療法

人前に出てスピーチをしたり、会社の面接に行かなくてはならない時、あるいは初めて会う人ばかりのパーティに出かける時、誰しも緊張したり不安になってしまいますよね。

でも、自分自身を奮い立たせたり不安を乗り越えて社会生活を営んでいられるうちは良いのですが、人との接触を避けて日常生活に支障をきたしたり、更に進んでうつ病やパニック障害を引き起こしてしまったりする症状が社会恐怖症です。

治療法としては薬物治療と認知行動療法が有効なので、勇気をもって治療に取り掛かってみましょう。
社会恐怖症の薬物治療ではSSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)という抗うつ剤が有効とされています。ただし効果が出るまでに少し時間がかかるので医師の処方にそって服用を続ける必要があります。

認知行動療法では効果に個人差も大きいのでしっかりとした専門家の指導に従う必要があります。

社会恐怖症に苦しむ患者さんは藁にもすがる思いで対策や治療法を捜し求めています。
そこにつけこむ悪質な業者も多いので、その治療法が信頼できるものなのかをしっかりと見極めることが必要です。